足首を捻って痛みがある
くるぶしが腫れていて歩くのも痛い
最近つまずくことが多くなった
足首を捻るのを何度も繰り返す
捻挫と診断され安静にしたが動くと痛みが出る
足関節捻挫とは、強い衝撃やねじれ、転倒などで不自然な力が足関節にかかり、関節を支えている靭帯や腱、軟骨が傷ついてしまい正常な可動範囲をこえてしまった時に発生します。
例えば、段差を踏み外した時や急な方向転換をした時など、スポーツをしている時だけではなく日常生活の中でも起こりえます。
足関節捻挫は強い衝撃やねじれ、転倒などによって不自然な力が足関節にかかり、関節を支えている靭帯や腱、軟骨が傷ついてしまい正常な可動範囲をこえてしまった時に発生します。
また何度も捻挫を繰り返している人は足の姿勢が悪くなってしまったことが原因とされています。
足関節が、捻挫をした時の緩いままの状態で足関節の構造と機能が破綻している可能性があります。
足首が緩くうまく使えない状態で日常生活を送るとふとした時にまたひねってしまい捻挫を繰り返してしまいます。
それを改善するのが足首のリハビリです。
当院では「アスレティックリハビリテーション」というメニューで繰り返す足首の捻挫を治すための足首のリハビリを行います。
足関節捻挫は重症度によって分類分けがされています。
Ⅰ度(軽度)
・靭帯が伸びている状態です。
・歩行は可能ですが痛みはあります。
サポーターやテーピング、包帯などで固定します。
Ⅱ度(中程度)
・靭帯の一部が断裂している状態です。
・推した痛みや腫れが強い
・歩行は可能ですが走ることは難しい状態
腫れや内出血を抑えるために、テーピングや包帯、程度によってはクッション材を入れて固定します。
Ⅲ度(重度)
・靭帯が完全に断裂している状態
・押した痛みや腫れが強い
・皮下出血が強く、自力での歩行は難しい
ギプスや装具などでの固定、靭帯の縫合手術などが必要となります。
どの程度の怪我かを自分で判断するのは難しいと思います。判断に迷った時は、早めに当院にご相談下さい。
ACE鍼灸整体院では、根本原因をみつけることができます。
当院では丁寧な問診から身体を状態を知るための検査を行います。
全身の写真を撮る「姿勢検査」や筋肉の状態を測るための「筋力検査」、関節の柔軟性を知るための「可動域検査」など身体を全体しっかりとみさせていただきます。
これら以外にも詳細な検査をもとにあなたの身体の根本原因をみつけることができます。
WithCare鍼灸院/整骨院では、痛みが出ている部分だけを施術するこはありません。なぜなら、痛みが出ている部位は原因ではなく、結果であることがほとんどだからです。
根本原因を解決しないと痛みは消え去りません。
WithCare鍼灸院/整骨院では、姿勢検査、筋力、可動域検査をもとにあなたの身体の根本原因となる部位への施術と日々の生活で気をつけてほしいことのアドバイスを通して、根本治療を行います。
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