肘の内側のでっぱったところが痛くなる
手を強く握ったり、手首を捻ると痛くなる
ゴルフのスイングをしたとき
手打ちとよく言われる
ゴルフ肘は、正式名称を「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と呼び、肘の内側の骨のでっぱりが痛みます。
主にゴルフのスイングで生じる運動障害です。
ゴルフ肘になると、スイング時の痛みだけでなく、腕を曲げたりひねったり、手を強く握った時にも痛みが発症します。
・使いすぎ
・スイングフォームの乱れ
ゴルフを始めたばかりの初心者や中級レベルの方に多く発症するのがゴルフ肘です。その理由として、スイングフォームの乱れにあります。
・ダフッてしまうことが多い(ボールの手前の地面を打ってしまう)
・クラブを握る手が力んでしまう
・手首のひねりでスイングしている
・両肘に力を入れて振り抜いている
・肘と脇が離れた状態でスイングしている
・身体のひねりを使わずに手の力だけでスイングしている
上記のようなフォームはゴルフ肘を引き起こす原因になります。
いわゆる手打ちは姿勢の悪さが原因です。
本来スイングは脚→体幹→腕と効率よく動かすことでボールに力を伝達させる動作です。
姿勢が悪いことで体幹→腕への連動性が失われてしまい手打ちとなってしまいます。
当院ではゴルフフォームの指導も行い、痛みのない身体を目指していきます。
下記の動作を行った際に、肘の内側の少しでっぱった骨のあたりが痛むという方は、ゴルフ肘である可能性が高いと言えます。早めの診察をお勧めします。
WithCare鍼灸院/整骨院では、根本原因をみつけることができます。
当院では丁寧な問診から身体を状態を知るための検査を行います。
全身の写真を撮る「姿勢検査」や筋肉の状態を測るための「筋力検査」、関節の柔軟性を知るための「可動域検査」など身体を全体しっかりとみさせていただきます。
これら以外にも詳細な検査をもとにあなたの身体の根本原因をみつけることができます。
WithCare鍼灸院/整骨院では、痛みが出ている部分だけを施術するこはありません。なぜなら、痛みが出ている部位は原因ではなく、結果であることがほとんどだからです。
根本原因を解決しないと痛みは消え去りません。
WithCare鍼灸院/整骨院では、姿勢検査、筋力、可動域検査をもとにあなたの身体の根本原因となる部位への施術と日々の生活で気をつけてほしいことのアドバイスを通して、根本治療を行います。
2024/3/27
酸素水素カプセル 春のキャンペーン
2024/1/17
「野球に必要なトレーニング教室」を開催!
2023/11/16
RUNNER応援キャンペーン 期間延長!!
2023/11/1
RUNNER応援キャンペーン
2023/7/19
祝!1周年を迎えることができました!楽しんでもらうためのイベントやってます!
〒515-0041
三重県松阪市上川町3704-1
徳和駅から車で4分 松阪駅から車で13分 駐車場:有/16台
WithCare鍼灸院/整骨院
【営業時間】
営業日:月曜日〜金曜日
時間:10:00~22:00
【休診日】
土曜日・日曜日